【モネ 睡蓮のとき】2025年一発目のアート旅
(BearPanda's blog{2025/1/29公開} 掲載記事を移動しました。)
こんにちは、ベアパンです。
2025年アートの旅開幕は天下の国立西洋美術館&「モネ」でした。
うとうとしていたら2月が迫り、やばい、モネが去ってしまうと焦ってオンラインチケット購入。
日時指定券を購入し、1/26日曜日の12時半に突撃しました。
美術館は基本一人、もしくは気心知れたM氏と行くことが多いです。
今回はM氏を誘って訪れました。
一人で美術館に行く良さと人と一緒に行く良さ、どちらも捨てがたいものです。
特にM氏は今まで美術に対して専門的に触れたことはなく、美術部ということもなく、綺麗だなぁという感性で美術館にいくのが趣味なので、
ほぼ人生の義務と化している私とは別の感性、視点があって面白いのです。
そんなM氏との美術館での会話も交えながら、余韻会と参ります。

日曜日のモネ展混雑具合
日時指定券のすすめ
日時指定券が圧倒的おすすめです。
私が行った日曜日お昼ごろの雰囲気や、X公式の完売情報、入場待ち情報を見る限り、当日券は少し怪しかったですね。
お昼だったので売り切れなどはありませんでしたが、買うまでの列が結構迫力ありました。
閉幕まで秒読みなので、今後は早い時間に完売する可能性も高まってきそうです。
ぜひオンラインチケットをゲットしてください。
※12月21日(土)以降、日時指定券を土日祝と2025年2月の全日程に限り導入しています。
おすすめの観覧方法
もちろん好きに見てくださいということを前提に、そこそこ混みながらもあまりストレスのなかった私の鑑賞スタイルをつぶやくと、
おすすめは、人が混雑していないところに入ったり抜けたりしながら見ていくスタイルです。
今回の展示は特に絵の並びで味わいやすくなる展示でもあるので、順番に見たいという風に感じるかもしれませんが、そんな時は、展示室の真ん中からざぁと眺めるのもおすすめです。
まず真ん中から全体を見て、
「お、あの辺は同じ視点から見て描いている絵のグループか。ちょっと空いてるからあの辺から見て次にあのグループを見に行くか。」
といった感じで、検討をつけてから絵の前へススス…と入って行くと、展示の導線や絵の真ん前でじっくりとみれます。
美術館は基本順番に前の人に従って見てくださいということはないので、(なんならこのような大型の企画展示は前の人に合わせていたりすると詰まって混雑が悪化したりするので、)勇気をもってうろうろしてみてください。
もちろん浸っている人を押しのけて割り込めば「おぉう…」となりますが、遠慮気味に人並みを縫ってうまく滑り込めば、数分間もあまり好みではない絵の前に立ちっぱなしということもなくなります。
「モネ 睡蓮のとき」展示について
今回は注目ポイントが多すぎて、そのお陰でそこそこの規模感ですが飽きのこない展示でした。
同じモチーフ、時間の経過シリーズの「セーヌ河」や、睡蓮連作、大装飾画など作品はもちろん、展示も秀逸でした。
ぐっと円を描くように広がる大装飾画コーナーや、具象→抽象へと続く同一モチーフの絵画の並びなど、純粋に分かりやすく、楽しみやすい展示だったのではないでしょうか。
抽象的な絵の楽しみ方
私は具象も抽象も好きなので特に気にせず同じスタンスで見ることが多いのですが、M氏は抽象コーナーは少し苦手で他の展覧会の時はさらっと終わることが多いです。
ですが今回は基本「具象→抽象」(逆だったかな…)という並びだったので、わかりやすくて飽きなかったらしいです。
「この赤色が何なのか分かるだけで、楽しめる。ありがたい」
とのこと。
確かに唐突に赤色を見せられるより、この赤は花の色なんですよと示されたほうがすぐに理解できてストレスは少ないかもしれません。
(小さな子や理系的な考え方の人に向いている展示方法かもですね。)
もしくはワタクシ、ベアパンタイプで、あるがままの姿を受け取って楽しんだり、勝手に妄想するのも楽しいですよね。
「塗るというより、べったりと油絵具が乗っているなぁ。パレットみたい。
厚く重ねられているところは、モネが強く惹かれたのか、それとも徐々に見えずらくなる視界の中で強く存在感のある色だったのかな。
あ、キャンバスの地が結構見えてるな」
(背景と認識される部分は滑らかに均一に塗られていて、モチーフは厚く塗り重ねられたり、ぼてっと絵具がのせられていたのが、印象的でした。)
納得した上で楽しんでも、絵具の塊を見て興奮しても、どちらも楽しければOKです!
撮影可エリア
展示入り口と、「第3章 大装飾画への道」のみ撮影可能でした。
大型の装飾画が飾られているコーナーですね。
私ほんとに写真へたくそなので、ぜひ実物をご覧になってください。
実物の大きさとそれらがずらりと並ぶ圧巻の体験が、展覧会に足を運ぶ目的の中の目玉です。


(当日来ていた睡蓮シリーズ絵画の色彩が良いバランスで網羅されているお得セット絵画)

(黄色が主役級のかわいい絵)
行けない…と無念の同志へ
ほんとうに写真へたくそ&雑なので、参戦が困難な方は公式サイトでチェックしてみてください。
穴場です。
きちんと作品を知り尽くしたプロが光や色むらなく綺麗に記録した作品が無料で見れます。
大きさなどは脳内補完で。
作品紹介 | 【公式】モネ 睡蓮のとき Le dernier Monet : Paysages d’eau|日本テレビ
モネ展は2025年2月11日火まで!
最後に。
モネって展覧会結構やるしな。。。と思うでしょう。
私も思ってました。
でもちょっと今回のこの展示は作品&展示がかなり素晴らしいので、特別モネ推しではないベアパンもかなりおすすめです…!
ぜひ!
薄給娘の親孝行
(BearPanda's blog{2024/1/7公開} 掲載記事を移動しました。)
こんにちは、ベアパンです。
先日、2泊3日で広島旅行へ行ってきました。
ただの旅行ではなく、私にとっては親孝行社会人編第一弾です。
普段奨学金や進学などメインで書いてますが、
本記事では親孝行の思いつきから、達成まの道のりを書いて行こうと思います。
『薄給(基本給19万) / 奨学金返済中(300 万) / 社会人2年目 / 母子家庭育ち』
の親孝行にご興味ありましたら、ぜひ覗いていってください<(`・ω・´)
親孝行第一弾~社会人編~
今まで、学生ができるような親孝行はある程度してきたと思います。
お金のかからない手紙やマッサージから始まり、バイトを始めてからは誕生日やクリスマスにプレゼントを渡していました。
しかし、丁度母が50歳を迎える誕生日のお祝いを考えていたときのこと、社会人らしい親孝行をまだできていないなとふと気がつきました。
半世紀という節目ということもあり、何か特別なプレゼントをしたい!と考えました。
50歳になり、子育てもひと段落して、少し肩の荷を下ろすことができた母にとって最良のプレゼントはなんだろうか。
ある程度の年齢を重ねているとモノのプレゼントはなかなか響きづらいので、より思い出に残るもの、
そして、願わくば、母の今後の人生に活力を与えてくれるものをと考えていました。
どんな親孝行にしよう
私の母はなかなかの苦労人です。
幼少期、学生時代、成人、結婚生活、子育て、全てにおいて苦労がなかったときが殆どなかったのではないかと思うような人生です。
私に同じ失敗をしてほしくないと、母は私によく自分の経験を話して聞かせてくれます。
そのため、母の心身の状態や考え方、価値観など、理解できることが多いと思っています。
もちろん、100%は分かりません。
しかし、母の気持ちに寄り添えるくらいには、母と私はたくさん過去から現在まで対話を重ねてきました。
子育てという最後の踏ん張りどころをやりきり、燃え尽きたような今の状態もなんとなく理解することができるからこそ、私は母の力になるようなプレゼント選びに悩んでいました。
親孝行のヒントgetから即決!目標設定へ
そしてある時母と「厳島神社行ってみたいね〜」「そうだねぇ」と他愛のない会話をしているときにふと気づきました。
(あれ、私少し頑張れば母を連れて行くことができるのでは?)と。
母は今まで、自分のためだけに時間やお金を費やす、ということをあまりにしてこなかった人です。
だからこそ、その時間とお金、そしてそのときに感じる幸福感や充実感をプレゼントできたら素敵かもしれないと思いました。
早速母に要望を聞き、具体的な目標をたてました。
目標
<母の要望>
1.厳島神社は行きたい!
2.2泊3日だとのんびりできていいなぁ
3.温泉はいりたいな
4.新幹線で駅弁は旅っぽくて楽しいよね
≪予算プラン≫3人分
・温泉のあるホテル(宮島に近いホテル)
4万
・安めのホテル(広島市内ホテル)
1.5万
・新幹線
約12万(3人×往復料金)
・食事観光代
5万
余裕をもって、25万円の積立が目標となりました。
時期は紅葉の季節が良いとのことで、2023年の10月〜12月の間で旅行を実行することを目標としました。
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2022/11月 目標設定!25万積立!
2023/11〜12月 LETS旅行!
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サプライズも考えましたが、やはり旅行に行くまでの時間も楽しんでもらいたいという思いから、旅行プレゼントを私は直ぐに宣言しました。
積立開始
≪2022年11月時点:積立目標≫
約1年で25万
・10000/月
・80000/ボーナス×2
月1万の積立でも、ボーナスを駆使して1年かければなんとか捻出できると計算を立てて、親孝行積立が去年の11月、始まりました。
※今回、50歳のお祝いにしたいという思いから焦りがあり、ボーナス中心の少し無理のある積み立てスケジュールを組んでしまいましたが、一番安定しているのは月々の給料から積み立てるスケジュールですね。
不測の事態
私は基本給19万で、手取りは15〜16 万ほどです。
しかし私が7月に配属されたチームはどんどん残業が増えていき、月の残業時間が45時間を超えることもありました。
そのため、手取りは15〜16万ほどなのですが、残業代がつくことによって、平均20万ほど、多いときはさらにプラス数万円ほどの手取り額になることもありました。
11月に積立を開始したときも、貯めることは余裕でできるなと正直考えていました。
しかし、残業代を稼ぐほどお金にルーズになってしまい、オフィスにあるコンビニに同僚と入り浸ることが増え、飲みの席も増え、残業代がプラマイ0になる月も多くありました…。
それでもチームの業務が終わる目処は立っていないし、もうしばらくは残業続きだし、ぐっと貯めて、パーと有給とお金を使おう!と思っていた矢先、
残業時間過多状態が常態化している現状を改善しなければと会社から新たな体制づくりが始まり、私の残業は唐突に今年の8月からほぼ0になりました…。
そこからガクッとお給料が下がり、というよりも本来の手取り15万ほどに戻りました。
あまりにも唐突に残業ゼロになったので、家計簿が混乱し、積立が一時ストップしました。
それでもなんとか10月に立て直し、目標の積立額より少し減って23万の現金積立が11月分給与込みで完了したので、無事旅行を実行することができました。
残業代をあてにするのはやめようという苦い教訓になりました…
達成!いざ広島
ホテル選びはなかなか苦戦しました。
母の要望に温泉がありましたが、広島、宮島に近くて温泉のあるホテルがなかなか見つけられず、やっと見つけた施設を楽天トラベルで予約しました。
さらに楽天ふるさと納税が利用できることを発見し、ちまちまとポイントバックを狙いました。※2万円の寄付で6千円分の宿代がキャッシュバックされました。
新幹線はスマートEXを利用して事前に購入し、妹と母それぞれのSuicaに紐づけました。
(とっても便利ですねこれ)
こちらも早割狙いだったのですが、席が空いておらず、ほぼ通常価格だったと思います。
そんなこんなでギリギリ旅行の手はずを整えることができ、無事実行することができました。
新幹線で駅弁を食べ、広島市内をめぐり、厳島神社へ行きました。
なぜか3日目にはタクシーのおじさんに山口県に連れていかれたりもしましたが…(錦帯橋素敵でした!)
のんびりと、しかし溌剌にあちこち見て回る母を見ることができました。
おわりに
正直、社会人2年目で薄給の私が、何十万単位のお金を使った親孝行はまだ早いかもしれないと考えたこともありました。
しかし、強く大きく見えていた母の背が小さく見えるようになってきたこの頃。
母が元気なうちにできることをやったほうが良いと判断し、そして、少しでも楽しくこれからの人生を歩んでくれるきっかけになればという思いで、親孝行を計画しました。
「もういつ死んでも悔いはない」と本気交じりによく口に出すようになった母に切なさともどかしさを感じていました。
しかし旅行後、「いろいろ行ってみるのもいいね、御朱印集めでもしてみよっかな」と人生の娯楽に前向きな言葉が出るようになったことで、私の親孝行の目的を少し果たせたかなと思います。
本記事はここまでとさせていただきます。
[厳島神社 干潮時]
カフェ・タピロスin六本木_個性派カフェでArtの余韻を楽しんでみて
テレ朝、蔦屋書店のほど近く
建物2階
趣向の凝らされた内装、個性的なカップ&ソーサー、店主の熱が込められた多種多様な珈琲が揃う店、カフェ・タピロス。
アートの集う街六本木で、その余韻に浸りながらゆっくりまったりに最適なカフェでした。bグッ!
カフェ・タピロス
木曜日の20時頃に入店。
先客は女性2人組。後客なし。
六本木にて創業28年ほど。
店主の趣味全開な個性カフェ。
少人数、静かな空間で過ごしたい人におすすめ★
私とM氏のオーダー
・トップスペシャリティ珈琲(アイスを選択)700円
・本日の自家焙煎珈琲550円
・シフォンケーキ550円
★スイーツはお好きなドリンクとセットで100円引き
Total ¥1700-
チェーン店でもなく、六本木のこの立地、このお味、このお値段はなかなかないのでは。。。?
珈琲をだしてくださるときにそれぞれの珈琲のポイント一言ずつ添えてだしてくださる。
「自家焙煎珈琲は柑橘系のすっきりした味で、スペシャリティ珈琲はピーチのような香りがしますよ。」
自家焙煎珈琲は日替わり。
(飲み比べてみると、言われてみれば確かに本当にピーチのようなフルーティな香りを感じることができて、よりおいしくいただけた!)
珈琲
すっきり酸味の少ない(ほぼない)抜群に飲みやすい珈琲。
ザ・珈琲!みたいなカフェインガンガンに感じる珈琲ではなく、後味もとても爽やかさっぱり。
ブラックのままでごくごく飲める。
半分ほど飲んだ時にコーヒーフレッシュも入れたけど、それもまたおいしい。
ほのかな甘みが増してまろやかに…
飲み口が軽やかで、感覚的には夜の睡眠にも影響しないんじゃないかしらと思うくらいすっきり。
(実際その日はぐっすり寝れました。)
スイーツ
スイーツは小規模な可愛らしいショーケースに飾られているのを直接見て選ぶことができる!
店主手作りの素朴なおいしさ。
シフォンケーキは珈琲味だけど、珈琲の主張は激しくない。
チョコレートケーキも珈琲豆が練りこんであるらしくとても気になる…。
プロの味というより懐かしいお味。珈琲はプロ中のプロ。
カフェの雰囲気
店主が話し出さない限りはかなり静かな店内。
(お客さんの入りにもよると思うけど)
壁掛け時計の針の音がカチカチと響いてる。
複数人でわいわいしたいときよりも、1人や2人でまったり静かに会話を楽しみたいときにおすすめ。
PC作業などはNG(メニューにもご遠慮くださいと書いてある)。
一人で来てくつろげるスペースもあり。
おしゃべり好きそうな店主だけど、図書館の席みたいな壁に向く配置の一人席もあるので、その席を選んでゆっくり過ごしている人には無理に話しかけたりとかはしないと思う。
カップも素敵。
私のカップはマットな質感と飲み口が薄めで、1番好きな形だった。
お酒でも紅茶でも珈琲でも、私は飲み口が薄いほどおいしい気がする。
お色味もブルーグレーみたいな上品な色で、扱いが丁寧になるからか時間もゆっくり味わえてるなと感じる。
(破壊王と呼ばれる私の主観による効果)

店主が珈琲を淹れている後ろの大きな棚や、店内の客席から見える小さな飾り棚にもアンティークなカップセット。
日本の童子が描かれたソーサーや、中東のようなエキゾチックデザイン、中華デザインのザラメ入れや花瓶(訪れたのは11月ごろなので、秋の雰囲気の造花がセット、季節感も楽しんでいて素敵)
おおきなモネの切り絵も飾ってあった。(店主作のようで、販売もしている?みたい)
折り紙切絵のスイレンは立体的に花開いていて、素敵だなと
外がよく見える開放的なカフェ
涼しい時間だったからかドアも開け放していて爽やかな空気でよきでした。
お支払いは商品が来たタイミングで。
こじんまりしているけれど、店内のアンティークな内装、ソーサー、ピアノ、ケーキの入ったショーケース、エトセトラがにぎやかでなんだか落ち着く。
店主
(珈琲の話題について)おしゃべり好き店主✯✯
最初は女性客2人しかいなくて、とっても静かな店内。
しかし女性客に話しかけられると店主のスイッチオン。
私とM氏2人、隣で店主が珈琲の話を熱弁するのを聞きつつ小さく会話を続け、21時閉店のところ20時半ごろに珈琲を飲み終えると、私たちにも店主のお声がかかる(女性客退店後)。
店内に置いていた珈琲豆を見せてもらいながらそれぞれの味の特徴を教えていただき、まんまと店で販売している珈琲豆をM氏購入。
特徴的な酸味の少なさは店主の良い塩梅の焙煎によって生み出されるようだから、焙煎済の珈琲豆をゲットすることでおうちでもこの味が楽しめるということ…!
私たちが購入した珈琲豆は200グラム1700円ほど
M氏が飲んでいた珈琲がおいしかったので、トップスペシャリティ珈琲の豆を購入。
店主トーク一部抜粋(覚書)
✯珈琲豆はエチオピアのものが原初。
氷河期に一度消えた珈琲豆たち。
エチオピアの一部地域で生き残った珈琲豆から栽培して、コロンビアや各国の珈琲が生まれた。
✯高温で火を入れると1,2週間はおいしいけど時間がたつと酸味が出始める。
中火で少し長めに火を入れると日がたつごとにおいしくなる。
”本日のおすすめ珈琲”も、良い塩梅に日がたってベストな状態の珈琲を選んでるよ。
感想
リピートしたくなるお店。
混雑していなくてゆっくりできるから、新美に行くときにでもまた寄ろう。
軽食も気になるし、何より珈琲が美味しいので次来るときは時間にゆとりをもってポットサービス活用してゆっくり珈琲と時間を楽しみたい。
すっきり珈琲だから何杯でも飲める!
遅くまでやっているのも魅力的!
(11時~21時まで)
お店の雰囲気からおススメする楽しみスタイル
六本木で用事を済ませた後、一人本でも読みながら…または連れと静かにシックな会話を楽しみながら美味な珈琲を楽しみたいときにおすすめ。
◎おひとり様・二人組
◎珈琲好き
◎アンティーク好き、凝った内装のカフェ好き
×PC持ち込んでワークスペースに…
(スタバ併設の蔦屋書店も近くにあるので、作業するならこちらのほうがおすすめ。二階にワークスペースもあることですし。)
×声の大きい連れとの爆笑会話
以上!
食べること好きだけど、夜ご飯はりんごだけ🍎コスパ夜ご飯
こんばんは。
本日は急にダイエットと時間のコスパが良い夜ご飯のご紹介をしようと思います。
結論を言うと、ずばり、林檎🍎一つです。
本当に林檎一つかじりついてもいいんですが、私が食べている林檎の詳細を書くと、
”林檎+ヨーグルト(高いけどブラッダチーズもとても美味しい)+シナモン”のワンボウル
この夜ご飯の素晴らしさを喋ります。
※ちなみに、私は24歳成人女性です。成長期等は基本的にはやめたほうが良いと思います。健康被害などの責任は負えませんので悪しからず。
ダイエット効果
まずは私がそもそも夜飯林檎に出会ったきっかけの、ダイエット効果について。
ただこれは夜に林檎を食べることが際立って素晴らしいというわけではありません。
単純に食べる量とモノの調整に丁度よいだけです。
しかし一般的な夜ご飯と比べれば、カロリー、炭水化物、脂質等はやはり低いのでそれなりに効果はあります。
それなら別のものでもいいじゃないかと思うかもしれませんが、私が林檎を選んだ理由は3つあります。
一、食べ応えがある。
これが8割を占めます。
林檎はシャキシャキと固くて、必然的に咀嚼回数が増えます。
そして意外と林檎1個がなかなか一人で食べるには多く感じ、一気に食べきることが少なく、ゆっくりと食事をすることかできます。
二、水分が多い。
私が純粋に水分を飲み物からとるのが苦手なのでありがたいのが一つと、
水分が多いとりんご一個まるまる食べても、そこまで胃の負担を感じません。
お腹がおもーくならずに、爽やかに夜を過ごせます。
三、美味しくて、飽きづらい。
もちろんりんごはそのままでも美味しいです。
ただとんでもなく飽き性な私が、(特に食事に関して)何週間もこの食事が続いているのは、林檎とシナモンパウダーの組み合わせが120点だったからです。
シナモン大好きな方は林檎に直接かけてもいいですが、スパイスということでもちろんクセがありますので、ヨーグルトで少し中和して林檎と食べると、美味しさによる満足度があがります。
元々嫌いではなくとも特別好きなわけでもなかったシナモンパウダーでしたが、何故か刺さりました。
時間の節約
夜ご飯に時間がかかりません。
・献立を考える時間
・夜ご飯を作る時間
・机に向かって食べる時間
・洗い物の時間
⇨ALLカット!
今日は何にしようかな…と考えるまもなく林檎を手に取り、切って、ヨーグルトかけて、シナモンパウダーぱらぱら、ハイ完成。
そして、これは人それぞれの好みがあると思うので一部の人向けの利点かもしれませんが、夜ご飯の時にご飯と向かい合わずに、気軽にサクサク食べれます。
というのも、例えばお米とお味噌汁とおかずを用意すると、必ずテーブルに向かい合わないといけません。
もちろん家族団らんみんなでテーブルを囲んで食べながら和やかにコミュニケーション…というのは素晴らしいし、大事だと思います。
しかし実際は、夜ご飯の時間が家族それぞれバラバラだったり、一緒に食べていても各々スマホを見ながらダラダラ食べている…ということも多いのでは。
結局満足のいく時間になっていないのであれば、私はもう少し自分にとって有益な時間の使い方をしたいなと思いました。
私はだいたい切った林檎をボウルにいれて、自室に持っていき、最初は映画でも見ながらのんびり食べます。
そして満腹感を感じていたらとりあえずボールを脇に避けて、趣味やPC作業をします。
そしてまた何かつまみたくなったときに林檎をシャリシャリ
これがとても丁度いいのです。
林檎一個と決めているので、ながら食べやダラダラ食べても、食べ過ぎるということもなく、そして時間をかけて咀嚼して食べるせいか、あとからお腹がすきすぎるということがほとんどありません。
思考の節約〜なんでも考えすぎてしまう人へ〜
ただの食事の献立を考えるにも時間がかかる私ですが、ダイエットを意識するとなると余計に考えすぎてしまって、
結果時間がかかりすぎて疲れて最も適当な食事になることが多いです。
「あまり野菜食べてないから野菜入れたいけど高いから安くて栄養のある…あそこのスーパーならもう少し安いかな…そういえば魚も食べてないよね、じゃぁ食べなきゃ…」
めんどくさい
林檎にしましょう。
グダグダ考えるのは朝と昼だけ。
3食考えたらそれだけで1日が終わってしまいます。
まとめ
もちろん友人と外食したり、今日はどうしてもこれが食べたい!と思う時にはそれを食べます。
しかしほとんどは惰性で食事を選んだり食べたりが多いことに気づくと、コスパが悪すぎるなと嫌になってしまいました。
そこで林檎です。
これはわたしにあったのはりんごというだけで、もしかしたら他の食べ物で自分にはこれだ!となる人もいるかも知れません。
そしたらそれにしましょう。
Apple創業者さんの有名なお洋服の話がありますが、それの夕食バージョンです。
ちなみに、私は通勤服も結構決まってます。
ルーティン化は意外と、かなり、日々の人生を楽にしてくれます。
時間は有限
何に使って何に使わないか判断しないと、結構あっという間です。
金曜日夜🌓シビル・ウォー アメリカ最後の日🎬️TOHOシネマ
涼しくなったり、汗ばんだり、肌寒くなったり、落ち着かない今日この頃。
10月4日金曜日は少し夏の名残が残りつつ、秋めいた涼しさも感じられました。
会社から出て見える街路樹が少し秋色になりつつあるのを見つけて、なんとなくまっすぐ家へ帰る気が起きなくなり、ふらふらと馴染みのある新宿散策へ。
やっと感じられた秋🍂と、仕事終わり金曜日夜のムービーナイト🌙の記録。
ちなみに、お供は”シビル・ウォー”

秋の寂しさ、金曜日の夜
どーーしてもまっすぐ帰りたくなくなった金夜
友人を飲みに誘うか、いやしかし。
誰かと深く語り合ったりペラペラ語りあいたい寂しさじゃなくて、誰か人間が近くにいればよい程度の寂しさと判断。
そして思い出しました。
かねてより行きたいなと思っていた仕事終わりの一人映画。
なかなか一歩踏み出せなかったけれど、どうしても一人になりたくないという気持ちが上回って、上映している映画も何も調べずに初のTOHOシネマへ。
新宿はウロウロしがちなので、何も見なくてもTOHOへはまっすぐ行ける。
到着時間と上映時間でいい感じの映画を探すと、目に入ったのはアメリカ映画3つほどと、ヒロアカとガンダムシード。
ヒロアカは妹と母が観に行って面白かったらしい。
私も軽くアニメを追っているので楽しめるのは確定。
マクロス派だったのでガンダムはほとんどみたことないけど、シードはガンダム見てなくても楽しめるという情報を聞いていたのでこれも良いかも。
だがしかし。
思い立ったが吉日からの本当に唐突にやってきた映画チャンスに高揚している私は、何故か今日この日、この時間、一期一会、よく知らん映画にしなければという謎の使命感におそわれ、
しかも、しっとり寂しい気分だったのでアメリカのポップな映画が見たい!と思いアメリカ映画をチョイスしました。
選んだのはシビル・ウォー。
そんなこんなで老若男女入り乱れる歌舞伎町のわきを通り、ゴジラの配下たる新宿TOHOへ。
昔懐かしの洋風駄菓子屋さんみたいなグミキャンディーの量り売りに惹かれつつ、まぁまぁ並んでいるカウンターでイチゴとキャラメル味のあっま甘なポップコーンをゲットし、ぎりぎりで入場。
ちなみに、ポップコーンは美味しいけど、お菓子好きな私でも一人では食べきれないくらい、あっっま甘でした…↓↓↓

シビル・ウォー アメリカ最後の日
既にご覧になっている方やよくご存じの方は、ポップなアメリカ映画を見たくて”シビル・ウォー”…?と思うかもしれません。
はい、本当に何も知らずに勢いで選びました。
なんかアベンジャーズみたいなイメージだったんですね、タイトル名が。
全然アベンジャーズじゃなかった。
リアルなアメリカ内紛崩壊映画でした…。
正直に言うと、”火垂るの墓”から”線上のアリア”に至るまで、戦争を取り上げた映画は得意ではないです。
ですがかえって、これこそ一期一会の醍醐味かもしれないと思い、目をそらさずじっくり見ることができました。
よく映画観てきました報告を見ると、その方なりの考察、結末など見つけ出していて凄いな思うのですが、私は推理やら伏線を細かに回収し繋げていくような繊細な作業が苦手、かつ、
そこにある事実と何か秘密がありそうな余韻に美しさを感じるので、中途半端にも感じられるかもしれない、私なりの感想を少しだけ下記へしたためます。
感想
※ネタばれ、うろおぼえ注意!!※
(印象に残った映画内のセリフ、場面など出しますが、メモを取っていたわけではないのでニュアンス程度に受け取ってください)
リーとジェシーの距離
シビル・ウォーを見た後印象に残ったのは、ベテランの戦場カメラマン”リー”と、戦場カメラマンを目指す23歳の”ジェシー”の2人の女性の対比的な構造でした。
物語を通して、リーは徐々にカメラを手放し、ジェシーはカメラから手を離さない時間が増えていきます。
「起きている真実を写真に残して、(他国の)戦場から(アメリカに)生きて戻る度、何か変われば、より良い世界になれば」という思いで戦場カメラマンを続けていたリー。
しかし、実際には内紛でアメリカは崩壊してしまった。
そんな世界で、リーは反政府軍に命を狙われる大統領をインタビューするために荒れる国内を移動してホワイトハウスを目指します。
その道中、リーの師匠でもある記者サミーが言います。
「志しが達成されなかった今、君は戦地で写真を撮り続ける意味を失ってしまった」
”戦場の写真には芸術や感情ではなく、客観的な事実のみがある”という信条をもつリーにとって、意味の失われた今、この行為は何のためなのか、葛藤を感じ始めたよう。
今までいくつもの戦場を潜り抜け、残酷な現実から目を反らさず冷淡に感じるほど淡々とカメラを向けていた彼女が、何故か大統領に近づくほどカメラを手に取れなくなっていく。体が震え、戦場でよろめく。
その後、大統領を追うためホワイトハウスに突入するときにやっとカメラを構え撮り始めますが、最後は戦場を撮ることに熱中するジェシーをかばい、亡くなります。
一方でジェシーは、リーと出会った場面では突然の爆撃の衝撃に圧倒され、即座に現場の写真を撮るリーの姿を一足遅れて写真に収めます。
旅の途中人の死や恐怖に嘔吐する場面がありますが、道を進むにつれて彼女はカメラをひと時も手放さず、全てを写真に収めるようになります。
廃墟の上から荒れた地を見下ろすリーと、カメラを通して見つめるジェシーの姿が印象的です。
リーが自分を庇い撃たれる瞬間を、ジェシーは冷静に真正面から何枚も写真に撮ります。
この映画の表現として、彼女たちカメラマンが戦場を撮るとき、場面は静止して、「カシャ」というカメラの音が静止画とともにあります。
この時も、同じくリーが撃たれ倒れる様子が「カシャ」という音と静止画で表されます。
撮った後、ジェシーは倒れるリーを置いて、大統領を追います。
映画を見た後、私に残ったのは2人の女性カメラマンたちの距離です。
はじめ、戦場を撮るリーの後ろ姿を撮るジェシー
リーと肩を並べ、戦場を撮るジェシー
リーは戦地をカメラなしに見つめ、ジェシーはカメラ越しにみる
最後、銃弾に撃たれ戦場の一部となったリーを写真に収めるジェシー
単純に、リーからジェシーへと代替わりというような構図に見えますが、疑問が残るのは、ジェシーがいまいち掴めないキャラクターだったことです。
リーの志や葛藤は明らかですが、ジェシーの志は不明瞭です。
何故戦場カメラマンになりたいと思ったのか
どのような心持ちで戦場を乗り越えたのか
どんなカメラマンになりたいのか
ジェシーはリーを尊敬するカメラマンの一人としていましたが、彼女は自分の目指したものが失われ、迷いとともに最期を迎えます。
そんな彼女を見て、ジェシーはどんな気持ちで写真を撮ったのか。
私はジェシーというキャラクターの形があまり見えないまま最後を迎えてしまいました。
どの種類のアメリカ人だ?
「お前は、どの種類のアメリカ人だ」
私は特にアメリカの歴史とか文化とか風土とか、全然理解してないので、この言葉に込められた、封じ込められた何かの全容を感じることはできなかったんです。
それでもその言葉に恐怖する人物たちや場面にとって、その投げかけの言葉が”ナニモノか”であることは分かりました。
具体的な言葉による説明は無くても、そこにある感情とかがぐっと心臓に刺さって、台湾人の彼と一緒に弾丸を撃ち込まれるような衝撃を受けました。
(私派日本人だからきっとあの場にいたら撃たれてたんでしょう…)
この「戦争」という特別な言葉、場面から繰り出される重苦しいものが、私はやはり得意ではないです。
しかし自分にとってそういう対象であるこの映画を見たことで、いつものように埋没していくばかりではない、どうにか距離を置こうと足掻くような鑑賞体験ができました。
ちょっと予想していたものとは違う夜だったけど、かけがえのない一夜になりましたとさ。
おわり
下北沢喫煙◎カフェ_こはぜ珈琲
先日ムーンアートナイトにつられて久しぶりにシモキタ散策をしてきました。
カフェ、喫茶店が好きなM氏と良く出かけるのですが、M氏は喫煙者ということもあり、一人のときよりも店選びのハードルがちょっと上がる。
禁煙カフェしか見つけられないときはどこかの喫煙所で補給してからカフェへということも多い。
そのため、喫煙OKなカフェはまずそれだけでありがたい。
しかも好みにあうお味だったり、素敵な体験ができたらもう神。
そして今回の神は、シモキタにおわしまする「こはぜ珈琲」様

こはぜ珈琲 - 下北沢 - 下北沢 一番街商店街にある自家焙煎豆珈琲店 (cohaze-coffee.com)
素敵ぽいんと1
喫煙可席はテラス席
やっと秋めいてきた良い気温で真っ先にテラス席を選んだので、店内が喫煙可かはちょっとわからないけれど、テラス席は喫煙可。
お店で灰皿を借りて一服しながら自家焙煎珈琲が嗜める。
お席はしっかりしたおしゃれテラス!というよりも、カジュアルな席。
鉄の椅子とカバーのかけられた鉄テーブルで、店側と店反対側の建物の壁に沿うように置かれていて、適当に座ると椅子はちょっと傾く。
ある程度落ち着いてくつろぎたいなら店内が良いと思うけど、煙草と休憩に飢えていた散策ペアにはちょっと休めて、煙草吸えて、おいしい珈琲が飲めるだけの気軽さがかえって丁度良い。
(身内に喫煙者がいるから絶対無理ではないけど、別に喫煙者ではない私の立場からしても、匂いがこもらずドリンクの味、匂いの邪魔にならないので外は有難い)
夏の暑さに弱く、秋や春頃の気候を愛する我らにとっては、外でカフェできるだけで素晴らしい。
素敵ぽいんと2
珈琲美味でお手頃価格&クリームソーダの色が選べる。
連れは「Blend珈琲」、私は「少女邂逅Cream Soda(青)」
●Blend珈琲 ¥290‐
安い。そしてもちろん美味。
酸味少なめ苦みちょっと多め濃さマシマシ
クリームソーダ頼みつつやっぱり珈琲も気になるからM氏に一口もらって、美味!しかしやはり眠りが浅くなりそうなカフェインを感じると思いつつ、余韻が抜けるとまた飲みたくなるさっぱり珈琲。
●少女邂逅Cream Soda ¥520‐
せっかくの珈琲豆専門店だから、私も珈琲を飲みたい…と思いつつ、まぁまぁ夜だったことと、最近の寝つきの悪さがちらついてひよっていると、珈琲一覧の中に唐突に現れた美しい文字の羅列「少女邂逅Cream Soda(緑 赤 青 紫)」。
カフェラテないかしらと思いながメニューを見ていたのに、その文字の羅列を見た瞬間に発作的に「クリームソーダお願いします。あ、青で!」と。
珈琲喫茶でよく出てくるごつごつしたシンプルグラスに、青いシュワシュワと真っ白なまん丸アイス、ちょこんと赤いさくらんぼ🍒
喫茶好きの方なら無性に飲みたくなる時が必ずやってくる、ザ・クリームソーダ。
少し汗ばむ夏終わりかけの夜、クリームソーダに浮かぶ白いアイスを眺めてさきほどまで輝いていたまん丸満月を重ねてまったり時間。
素敵な時間をありがとう、シモキタの神様(こはぜ珈琲様)。

(アートナイト限定か分からないけれどかわいらしいフリーステッカーもゲットして、大満足。なぜかエモフィルターがかかった写真しか保存されていなかった。)
チラ見タイム
店内じゃちょっと難しい、街ゆく人や同じ珈琲を飲みながら同じ時間を共有している人たちのチラ見。
白シャツに黒半ズボン、足首まであるごつごつスニーカーを履いたマニッシュな女性と黒縁丸メガネおじさまは紙煙草派。
おされな半ズボンテロリンシャツダンディは電子タバコ。
メイドさんとセクシー短パンレディペアは紙煙草。
やっと涼しくなってまいりましたから
お外でのカッフェも楽しい時期です。